【Redmi Note 9S】税込み24,800円で日本投入

Xiaomiが6月2日に発表会を行い、SIMフリースマホの「Redmi Note 9S」と「Mi Note 10 Lite」の日本発売を発表した。

この2機種のうち、「Redmi Note 9S」はコスパを重視したスマホで、低価格ながら日常使いで全く不満が出ず、なんならゲームもできてしまう性能を持ちあわせている。

基本スペック

基本スペックはこの通り。24,800円で買えるスマホとしては最高クラス。

ディスプレイ6.67インチ
解像度2400×1080
CPUSnapdragon720G
メモリ4/6GB
ストレージ64/128GB
バッテリー5020mAh
セキュリティ側面指紋認証、顔
Felica×
防水P2i防滴
DSDS
重量209g
サイズ(高さ・幅・厚み)165.7×76.6×8.8mm
カラーグレイシャーホワイト、オーロラブルー、インターステラーブラック
対応バンド1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41

ちなみに海外モデルとの違いは対応バンド。3大キャリアに対応できるように改善されている。

スペックの詳細は別の記事で紹介しているのでそちらを見てほしい。

6月9日からAmazonで購入可能

税込24,800円の4GB+64GBモデルはAmazon.co.jpとひかりTVショッピングでの販売。

Redmi Note 9Sの販売ページはこちら

また、6GB+128GBモデルは、ビックカメラ,ヨドバシカメラ,ヤマダ電機で販売している。

日本でのXioamiの躍進に期待

XiaomiがRedmi Note 9Sを海外モデルとほぼ変わらない値段なのに技適を取得し、対応バンドを増やして投入してきたのは驚いた。これから日本のミドルレンジ市場を攻めていってほしいと思う。