【Mi Band 5日本発売】4から何が変わったの?

世界中で人気のMi Bandシリーズ最新モデル、「Mi Band 5」が日本でも発売開始した。僕は前作のMi Band 4を持っているし、5の海外モデルをすでに使っているので今作ではどんな変化があったのか紹介していくよ。

Xiaomi Mi Band 5の特徴

Mi Bandシリーズは低価格ながら機能が豊富でそこそこ使えるスマートバンドで、もう5世代目となる。

ディスプレイが1.2インチに大型化

Mi Band 5は前作の0.95インチから1.2インチに大型化した。解像度も240×120から294×126になった。もちろんAMOLEDディスプレイで、前作Mi Band 4と比較してより明るく、コントラストが高くなった。

マグネットチャージに改良

Mi Band 4では本体をバンドから外して充電器にはめる必要があって結構めんどくさかった。
だけどこのマグネットチャージのおかげでバンドから本体を外す機会はほとんど無くなるだろう。
この改良のおかげで充電がかなり楽になるはず。

センサーの精度も向上

センサーがアップグレードされて精度が高くなり、心拍,歩数,座りすぎ,睡眠時間のトラッキングをさらに正確に知ることができるようになった。

NFC搭載

今回のMi Band 5ではグローバルにもNFCを搭載されている。日本版ではどうかわからないけどクレジットカードを登録して非接触決済が利用できる。

その他機能

その他にもカメラのシャッター機能や新しいフィットネスアクティビティトラッカー(ヨガ、ローイングマシン、縄跳び、サイクリングなど)、月経周期管理機能が追加されている。

価格

日本版の価格は海外版とほぼ変わらず税込みで4490円で1月8日から販売となっている。正直Miband4と5で劇的な進化があったわけではないので、4を持っている人は購入しなくてもいいと思う。(ガジェオタでなければ)

あと、Miband5と同じ日にワイヤレスイヤホンのMi True Wireless 2 Basicと空気清浄機のMi Air Purifier 3Hも発売するので気になる人はチェックしてみよう。