【カレンダーSIM】安価な大容量プリペイドSIM。通信速度はどのくらい?

キャリアより安く大容量通信ができるということで以前からカレンダーSIMが気になっていて、今回はそれを購入したので紹介するよ。

カレンダーSIMとは?

カレンダーSIMはプリペイド型のSIMで、契約や開通の手続きが不要で届いたらすぐに使えるんだ。先払いなのであとから料金を請求される心配もなし。
ただし、データ通信専用なので音声通話はできないよ。

値段は?

気になるのは値段だけど、今回僕が購入したdocomo格安長期プランの値段はこのようになっている。

データ容量(180日間)価格(税込み)
20GB4,980円
30GB6,980円
50GB7,870円

ここで注意したいのは、月20GBではなく180日の間に20GBを使えるってこと。だから1ヶ月だと3GBちょっとしか使えない。安い理由はそういうこと。

速度はどれくらい出るの?

まずは昼の計測結果から。

大手キャリアほど速度は出ないものの、不満なく使えるレベル。

続いて夕方。

昼より速度が出ていて快適に使える。

格安SIMユーザーの僕からすると速く感じる。

カレンダーSIMの設定方法

ここからはカレンダーSIMを利用するための設定方法について解説していくよ。

APN設定なにそれ?って人もSIMと同封されている説明書を見ればすぐに設定できるから大丈夫。

開通手続き

まずはSIMの開通手続きから。

同封されていた上に印刷されているQRコードを読み取ってサイトでSIMカードに書かれている番号を打ち込む。

画像の通りに上と下の番号を打ち込むだけ。

手続き後10分くらいで開通は完了した。

APN設定(Android)

僕はiOS端末を持っていないのでAndroidの設定のみを解説するよ。
同梱されている説明書に載っているAndroidバージョンはかなり古く、少しわかりにくいと思う。

画像の設定画面はAndroid10のMIUI11なので、他社の端末だと少し違いがあるかもしれない。

まずは設定のモバイルネットワークから

SIMカード設定をタップし、

そしてアクセスポイント名をタップ。

そしたら下の方に新しいAPNという項目があると思うのでそこをタップ。

そしたらこのような画面が出てくるので情報を入力する。
入力する項目は、

  • 名前(lte)
  • APN(mvno.net)
  • ユーザー名(lte)
  • パスワード(lte)
  • 認証方式(CHAP)

の5つ。

入力が終わったら1番下にある保存を押して終わり。これでネットワーク設定は完了。

ステータスバーでアンテナが立っていれば設定はできている。

安いデータ通信用SIMが欲しい人におすすめ

今回紹介したカレンダーSIMはDSDSをしたい人、電話をしないので通信だけできれば良いといった人におすすめだ。
通信速度も結構速く、値段もそこまで高くないので試しに1枚買ってみるのはいいかも。

カレンダーSIMのホームページ