片手で使いやすいホーム画面にカスタマイズ【Novaランチャー】

Redmi Note 9Sを新しく購入して使っているんだけど、メイン機と比べて大きさがかなり変わって使い勝手が違うのと、新しくしたので整理をしようということでNovaランチャーというランチャーアプリを使ってホーム画面をカスタマイズしてみた。

デフォルトのランチャーは微妙だった

Xiaomiの端末にはMIUIが搭載されていて、デフォルトではアプリドロワーがなく、ホーム画面にすべてのアプリが表示されてしまうのでスマートではなかった。
おまけに画面が大きいと片手でアプリを開こうとすると誤タッチで別のアプリを開いてしまうなんてこともあった。

端にあるアプリが届きづらい

これは良くないと思い、カスタマイズすることにした。

カスタマイズにはNovaランチャーを使用

Androidにはいろいろなランチャーアプリがあるんだけど、僕はNovaランチャーを使っている。
Novaランチャーは細かいカスタマイズができたり、ジェスチャーによってアプリを呼び出したりできるのでとても気に入っている。

アプリの配置

では実際にアプリを配置してみたので紹介する。

デスクトップのグリッド数11×7、アイコンレイアウト125%でラベル無効

まず、このカスタマイズは右手の親指で操作することを前提に設定している。

ドックのアプリを右側に寄せていて、親指でタッチしやすいようにしている。届きにくい左端には配置しないことにした。

ドック以外のアプリは中央右側に配置している。これは、Redmi Note 9Sの指紋センサーが右側面についているから。指紋センサーをタッチしてロックを解除したらすぐにアプリをタッチできる位置になっている。

アプリの配置は、下の方に連絡用のアプリを置いていて、上の方には連絡用ではないけれどよく使うアプリを置いている。

ジェスチャーを活用して更に便利に

僕は上へスワイプと下へスワイプ、そしてダブルタップにアプリ起動を割り当てている。
順にカメラ、Feedly、ToDoリストを設定している。
理由としては、カメラはすぐに撮りたいといったことが多いから。上にスワイプするだけで起動できるから楽。
そしてFeedlyはよく見るので設定した。
最後にToDoリスト。これは予定ができたときにすぐに書き込めるようにするため。

Androidは自由だ

Androidスマホは自由度が高く、様々なカスタマイズが可能。今回紹介したカスタマイズは片手で操作しやすくシンプルさを求めたので最低限のカスタマイズしかしていない。

例えばアイコンの見た目を変えたり、ウィジェットを自分でカスタマイズしたり、なんてこともできる。

ホーム画面にはその人なりのこだわりがあると思うので、他の人の画面を参考にして良い部分を真似するのもいいけど自分なりのカスタマイズをするのがいいかも。