【RAVPower RP-PC112レビュー】ノートPCにも使える超小型61W充電器

今サブ兼持ち運び用として使用しているIdeapad S540のACアダプタがデカくて重い。もっとコンパクトで軽いものはないかと思っていたとき、ふと見つけたのがRAVPower RP-PC112だ。
61WというノートPCを充電できる高出力なのに圧倒的に小さい。

なのでそのサイズ感を伝えるためにレビューしていくよ。

RAVPower RP-PC112の特徴

一番の特徴としてはまずサイズ感がすごいこと。箱に入った状態でもこの小ささ。その小ささに最初見たときは本当にこれの中に入っているのかと驚いた。

窒化ガリウム採用でコンパクトで軽量に

最近はノートPCもUSB充電器で充電ができるようになって高出力のものが増えてきたんだけど、従来のシリコンが使われているものだと発熱と大型化という課題を抱えていた。

そこでシリコンの代わりして採用されたのが窒化ガリウム(GaN)なんだ。これを採用する事によってシリコンが抱えていた課題を解消して、発熱をおさえて製品の小型化が可能になった。

例えばこれはMacBook純正の充電器だけど、それと比較してサイズは50%も小さくなっている。それにも関わらず、61Wという高出力に対応している。

RAVPower RP-PC112の外観

RAVPower RP-PC112の角は丸くなっている。持ち運びの時に他のガジェットを傷つける心配がない。
そして側面は光沢感のある仕上がりで高級感がある。

後ろには折りたたみができるコンセントが付いている。

Anker PowerPort Atom PD 1はコンパクトさを重視するあまりコンセントが収納できなかったのでこれは嬉しいポイント。

65W充電器と比較しても圧倒的に小さい

僕が今現在使用しているIdeapad S540の65W充電器と比べるとこの大きさ。

同じ60W台にもかかわらずRAVPower RP-PC112はこんなにもサイズが違う。

しかも重さはIdeapad S540の充電器が約220gなのに対してRAVPower RP-PC112は約105gと2分の1となっていて超軽量。この差は持ち運びする際に大きな違いになる。

RAVPower RP-PC112でカバンが軽くなる

僕はパソコン用ケースに付属していたポーチにマウス、ケーブル類、充電器を入れていたけど、今までの充電器だと結構ずっしりとしていた。

だけどその充電器をRAVPower RP-PC112に置き換えるとこんなにコンパクトに。

これのおかげで今まで入らなかった物が入るようになる。コンパクトさは正義。

RAVPower RP-PC112のここがいい

Anker PowerPort Atom PD 1を使用していたときにも思っていたことだけど、コンパクトで高出力の充電器は持ち運びのときにありがたみを感じる。

特に出先でぱっと充電したいときコンパクトな充電器であればさっと出して充電ができる。それにRAVPower RP-PC112はスマホだけでなくノートPCも充電できるので充電器をこれ一つにまとめる事ができ、荷物を減らせる。
持ち運び用の充電器としての最適解だと思う。