普通のケースに飽きたのでバンパーケースを購入してみた【Rhino Shield CrashGuardレビュー】

スマホを購入すると欲しくなるのはケースで、僕は今までSpigenのケースや透明のTPUケースをよく使っていた。だけど毎回スマホを買い換えるたびに同じようなケースを買っていたので流石に飽きてきた。

そこでRhinoShieldのCrashGuardというケースを見つけたので紹介していこうと思う。

Rhino Shield CrashGuardの特徴

まずCrashGuardの特徴を説明すると、

  • 3.5mから落としても大丈夫
  • 本体デザインを損なわないバンパーケース

耐衝撃性能については自分のスマホを使って検証するのは怖いのでやらないけど、公式の動画が出ていたので一応載せておく。

CrashGuardの外見

CrashGuardはバンパーケースなので保護するのは側面のみ。前面と背面を守るものはなにもない。

ケースの内側はハニカム構造になっていて、これのおかげで3.5mから落としても守ってくれる耐衝撃性が実現されている。

ボタン類もしっかりと保護してくれる。ちなみに電源ボタンの部分は取り外すことができ、別売りのボタンコンビパックで違う色のボタンに変更できる。

⇒ボタンコンビパック

硬いけど弾力性のある素材

CrashGuardの素材は硬めだけど弾力性を持ち合わせていて、ただ硬いケースより粘りがあるので断裂したり破損しにくそう。背面がないからその分丈夫に作られているみたい。

CrashGuardの重量

CrashGuardの重量は17gだった。

比較として普段使っているSpigen製Pixel 5のケースを計ってみたらは28gだった。

やっぱりバンパーケースなだけあって普通のケースより軽い。

CrashGuardを装着してみた

装着するとこんな感じ。側面のみのカバーなのであまり分厚くならず持ちやすい。

軽く押せるボタン部分

Spigenのケースがそうだったんだけど、耐衝撃を謳っているケースだとボタン部分が固くて押しにくい事が多い。だけどCrashGuardは違くて、軽い力でボタンが押せるので素晴らしいと思った。

CrashGuardはこんな人におすすめ

実際にCrashGuardを使用してみて、

  • 普通のスマホケースに飽きた人
  • スマホのデザインを損ないたくない人
  • 軽いけどスマホをしっかりと守って欲しい人

におすすめのスマホケースだと思った。

RhinoShieldはiPhoneはもちろんのこと、GalaxyやPixel、Huaweiなど様々なメーカーのスマホケースを販売しているのでiPhoneユーザーだけでなく、Androidユーザーにもおすすめだ。