【Xiaomi Mi11発表】優秀だけど価格はそのまま

12月28日、Mi11の発表会が開催されたのでスペック紹介や発表を通して思ったことを書いていこうと思う。

Mi11のスペック

SocSnapdragon888
メモリ8/12GB LPDDR5
ストレージ128/256GB UFS3.1
ディスプレイ6.81インチ 3200×1440(2K WQHD) 120Hz 4辺カーブディスプレイ
カメラ108+13+5MP(標準+広角+マクロ)
バッテリー4600mAh(有線 55W , 無線 50W , 逆無線 10W)
デュアルスピーカー○(Harman/Kardon)
防水防塵
おサイフ
3.5mmジャック
DSDS
セキュリティ画面内指紋認証、顔認証
サイズ164.3×74.6× 8.06 mm (レザー版は8.56mm)
重量196g(レザー版は194g)

Mi11はディスプレイが凄い

Mi11は6.81インチの2Kディスプレイを搭載していて、明るさはなんと1500nit。これはGalaxy Note20 Ultraと同じ明るさで、これほど明るければ日差しが強い屋外でも画面が見やすい。

リフレッシュレートも120Hzに対応し、自動でリフレッシュレートを変えてくれる機能もある。

そしてディスプレイの評価を行っているDISPLAY MateでA+という評価がされているのでスマホの中で最高のディスプレイと言っても過言ではないと思う。

harman/kardonチューニングのステレオスピーカー

Mi11はMi10に引き続きステレオスピーカーを搭載し、さらにharman/kardonのチューニングを受けているのでその音質は期待できそう。

カメラは引き続き1億800万画素

カメラもMi10同様1億800万画素のセンサーを搭載。カメラ構成としては1億800万画素のメイン、1300万画素の超広角、500万画素のマクロの三眼になってる。

僕は望遠を使う機会が多いからそれがないのは残念。

有線55W、無線50Wの急速充電に対応

Mi11のバッテリーは4600mAhで有線55Wでは45分、無線50Wでは53分で満充電になるという。

また、おまけ程度に10Wのワイヤレス給電に対応してる。

Mi11は6.81インチなのに200gを切る

Mi11はMi10と比較して12g軽くなり、0.9mm薄くなった。これによって6.81インチにも関わらず200gの大台をギリギリ超えない196gとなった。

最近のスマホは200gを超えることが当たり前だったので軽くなるに越したことはない。

レザー版は194g

Mi11はXiaomi端末で初めてレザー版が用意されている。これなら背面ガラスの割れや傷を気にしなくて済むし、軽いのでこっちのほうがほしい。

充電器は同梱しない(おい)

AppleがiPhone12に充電器を同梱させないことを煽っていたのにまさかの追従。手のひら返しが早すぎる。だけど同じ値段で55W充電器をつけてくれるというオプションがあったのでこれはどういうことなのかちょっと気になる。

Mi11はBand19に対応(日本発売もあり?)

Mi11の対応バンドは

  • 5G :n1 / n3 / n28a / n41 / n77 / n78 / n79
  • 4G:FDD-LTE :B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A
  • TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
  • 3G:WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19 CDMA EVDO BC0
  • 2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8 CDMA 1X BC0

となっていて、ドコモのBand19なども含まれている。

XiaomiのスマホでBand19に対応していたのはMixシリーズのみだったのでこれには驚いた。Band19に対応しただけで日本で発売されるというのは浅はかな考えかもしれないけどこれには期待したい。

価格はMi10から据え置きの約63,000円

Mi11の価格はMi10から据え置きで3999元(日本円で約63,000円)となっていて、Xiaomiらしさを見せてくれた。最高スペックでディスプレイ、スピーカーといったところも妥協がなくてこの値段なら全然安い。去年のMi10が残念だったのでMi11には期待してる。