【audient EVO4レビュー】他にはないサイズ感とデザイン

ガジェット系のYouTuberの動画を見ていたらオーディオインターフェースの紹介していて、今までそういう系のガジェットには全く手を出したことがなかったからとても気になった。

そして何を購入しようかと悩んだ末、EVO4というオーディオインターフェースを購入したのでレビューしたい。

EVO4のスペック

EVO4のスペックは以下の通り。

サンプルレート24bit/96kHz、スマートゲイン対応
大きさ140mm×67mm×67mm
重量360g
オートゲイン機能
ループバック機能
+48v ファンタム電源
接続USB-C

初めてオーディオインターフェースを購入したので詳しいことはよくわからないけど、マイク入力を自動で調整してくれるスマートゲイン機能がついているのはなかなかよさそう。

EVO4の外観

EVO4の外観はとてもシンプルで、上部にボタン類があってこれで操作を行える。

正面には楽器入力用と6.3mmの音声出力端子がある。3.5mmプラグのイヤホンを使いたい場合には変換する必要がある。

裏面には電源供給兼接続用のType-C端子、モニター出力とコンボネクター入力端子がついている。マイクやスピーカーケーブルを後ろに持っていけるから配線がしやすい。

オーディオインターフェースはごちゃごちゃしすぎ

EVO4を購入しようと思った最大の理由はデザインのシンプルさ。

AG03

例えばこのAG03のようなオーディオインターフェースはボタンや端子がごちゃごちゃしていてどこに接続をしたらいいのかわかりづらい。それにデスクに置いたときにも見栄えが悪い。

その点EVO4は操作用のボタン類や端子類がそもそも少ないし、端子がはっきりと別れているからわかりやすい。

EVO4はサイズ感がスマホ

EVO4の特徴はそのコンパクトさ。メインで使っているPixel5と並べてみたけど縦と横の大きさがほぼ同じ。

その分6.7cmと高さがあるけどかなり小さい部類だと言える。

これなら場所を選ばずに設置できるし、持ち運ぶこともできてしまうサイズ感。

実際に使ってみた

EVO4を実際に使用して機能などを試してみた。

オートゲイン機能

EVO4には独自機能であるスマートゲインがあって、これはマイクからの音声を自動で音量調節してくれるものだ。

左下にある緑のボタンを長押ししてから1か2のトラックボタンを押すと有効になる。

この状態で楽器を演奏したりマイクに向かってしゃべると最適な音量に自動で調整してくれる。Discordのボイスチャットでよく通話をするので、相手に自分の声を聞き取りやすくしてくれるこの機能はあると便利。

音量調整が楽

EVO4の上部にあるこれでもかというほど存在感の大きい音量調整ノブを回すと音量調整ができる。これがかなり便利で、音量を調整したいなと思ったときに手元にEVO4があるとサッと調整ができる。

音量確認がしやすい

EVO4のノブ周りにはLEDがたくさん配置されていて、これによってヘッドホンの音量確認やマイク入力の音量確認に利用できる。

まとめ

ここまで紹介してきたEVO4だけど、必要な機能、端子類をコンパクトな筐体にしっかりとまとめられているのはすごいと思った。

コンパクトなサイズ感、シンプルなデザインは他のオーディオインターフェースにはない唯一無二の魅力だから、これだけでもEVO4を購入する理由になると思う。

初めてオーディオンターフェースで購入したけどなかなかいい買い物だった。