Ankerから新発売の充電器が小さすぎてやばい

Ankerは新製品発表会を開催。その中でイヤホンや掃除機などいろいろな製品が発表されたのだが、一番目を引いたのが「Anker Nano II 45W」だ。

すでにGaN搭載充電器はいろいろなものが出回っているけど、今回発表されたAnker Nano II 45Wは何がすごいのか紹介していく。

GaNが更に進化

2018年にGaNを搭載したPowerPort Atom PD 1を発売して、充電器を小型化する流れを作ったのがAnkerだった。そして他の会社からも続々と同じような充電器が発売された今、もはやGaNはあたりまえになった。

今回発表されたNano II 45Wは従来のGaNテクノロジーを進化させたGaN II テクノロジーを採用、さらに電源ICおよび回路設計の刷新を行った。

その結果、約35×38×41mm、重さ約68gというサイズで45Wという出力を実現。この画像を見ると両方とも同じ出力なのに思わず笑ってしまうくらいNano II 45Wは小さい。

おまけにこのサイズでコンセントを折り畳めるのも強い。

PDだけでなく、PPSにも対応

Nano II 45WはPD充電だけでなく、PPSに対応しているためGalaxyなどのスマートフォンを高速で充電することも可能。スマホオタクには嬉しい。

他モデルも順次発売予定

Nano II 45Wは本日から発売が開始され、他の出力モデルも順次発売していく予定らしいので楽しみ。僕としてはノートPCも余裕で充電ができる65Wが欲しいと思っているので発売が待ち遠しい。