【スマホ売却】Mi9T Proを売却した話

新型コロナウイルスの影響で学校のテストが消滅してしまい、特にやることもなかったのでブログ更新。2月27日にサブスマホとして使っていたMi9T Proを売却したのでそれまで使用していた4ヶ月間のことなどを書いていこうと思う。

Mi9T Proとの出会い

僕がMi9TProを購入したのは2019年の10月で、これを購入する前はRedmi Note7を使っていた。実はRedmi Note7を購入したのは8月で、まだ2ヶ月しか経っていなかったんだけど、Mi9TProのノッチレスディスプレイとポップアップカメラ、そして美しいボディに惹かれ、GearBestで衝動買いしてしまった。値段は約3万6,000円。もちろん、後悔はしてない。

Mi9T Proはとっても魅力的

今更ではあるけど、簡単にMi9TProのスペックを紹介しようと思う。

発売日2019年8月(中国版のK20Proは5月)
SoCSnapdragon855
メモリ6/8GB
ストレージ64/128/256GB
カメラ48+8+13MP(標準+望遠+広角)
バッテリー4000mAh (27W高速充電対応)
ディスプレイ6.39インチ有機ELディスプレイ
セキュリティ画面内指紋認証、顔

Mi9TProは2019年に発売されたスマホの中でトップクラスの性能を持っていて、なおかつ三眼カメラや画面内指紋認証、有機ELディスプレイ、といった2019年のスマホのトレンドをしっかりと抑えてきたスマホ。これが4万円ほどで買えるのに買わない理由はない。

ポップアップカメラが特徴

ここで、Mi9TProの最大の特徴であるポップアップカメラについて紹介しよう。ポップアップカメラっていうのはその言葉の通り、本体から飛び出してくるカメラなんだ。普段は本体に収納されているんだけど、フロントカメラを使用するときだけ本体から飛び出て来る。しかもこのポップアップカメラが出てくるとき、カメラ横のLEDが光ったり、音が鳴ったりするのでとても面白い。

このポップアップ機構を搭載したことにより、Mi9TProは醜いノッチを消し去り、画面占有率91.9%を実現した。

ただ、メリットばかりだけじゃなくてデメリットもある。ポップアップカメラは、カメラを飛び出させるために物理的な機構を搭載しているから故障のリスクがある。公式では30万回の動作に耐えられるとされているけどちょっと不安。

魅力的な端末なんだけど…

ここまで紹介してきて、Mi9T Proはとても魅力的なスマホだったんだけど、僕にとって完全にオーバースペックだし、足りないところがあった。

Snapdragon855は完全にオーバースペック

普段スマホでゲームをしない身からするとSnapdragon855の性能ははっきり言っていらない。
確かに普段使いでのレスポンスはRedmi Note 7よりは向上しているけど

Felicaは重要

Mi9TProを使っていて一番不満だったのはFelicaを搭載してないこと。
だからSuicaなどを別で持ち歩く必要があって、それが面倒だった。

そして売却

そして、お正月にPixel 3aを購入したのをきっかけにMi9TProはサブ機になった。1ヶ月くらいはそのままサブとして使用してたんだけど、ぶっちゃけMi9TProはいらないんじゃないかって思い始めた。

で、ちょうどそう思い始めていたとき、Twitterで「Mi9TPro売ってくれませんか」というツイートを見つけたので、その人とやり取りしたのちに売却した。