【雑記】タブレットが欲しくなったので本当に必要かどうか考えてみる

2021年はスマホだけでなくタブレットも熱くて、Xiaoxin PadやXiaomi Pad、Realme Padなど各社が一斉に新型タブレットを発表、発売している。

そんな状況なので1台くらいタブレットを購入したいという思いが強まるのと同時に、購入したあと使わなくなるかもしれないという心配もある。

今回はタブレットの必要性を自分なりに考えてまとめてみる。

タブレットのメリット

とりあえずタブレットのメリットを考えた。

電子書籍や動画鑑賞に最適

タブレットはスマホより画面が大きいため、文字や映像が見やすくてよりコンテンツを楽しめる。しかも外出先に持ち出して鑑賞することも簡単にできる。

簡単な作業ができる

タブレットを持っていれば、外出先でもOfficeアプリや動画編集アプリなどを利用して簡単な作業が可能。もちろんPC版より機能は少ないけど、ちょこっと編集を加えるくらいならタブレットでも問題ないだろう。

ノートPCより取り回しがしやすい

今使っているIdeaPad S540は重量が約1.5kgで軽くもなければ重いというほどでもない。例えばXiaomi Pad 5は約510gとIdeaPad S540と比較すると3分の1ほどしかない。画面サイズも11インチのXiaomi Pad 5と14インチのIdeaPad S540では大きさも一回りは違う。

たとえケースをつけたとしてもラップトップより持ち運びや取り回しがしやすいことは間違いない。

タブレットのデメリット

続いてタブレットのデメリットについて考えてみた。

スマホほど手軽さはない

タブレットは大画面を手にした代わりにスマホのような手軽さが失われている。片手で持つには大きいし重すぎる。

ましてや大画面というメリットもスマホの大型化によって薄れつつある。片手で持てて大画面なスマホと比較して両手が塞がれてしまうタブレットを利用する理由に乏しい。

本格的な作業には向かない

先程メリットとして簡単な作業ならタブレットでもできると言ったけど、裏を返せば本格的な作業には向いてないと言える。

PC用ソフトよりできることが少ないし、機能の有無で細かい不満が出てくるだろう。

それに、キーボードやマウスを接続して作業を行うとなればラップトップより取り回しがしやすいというメリットを完全に殺してしまう。

やはり作業するならラップトップのほうが快適だ。

【結論】スマホとPCがあれば十分

ここまでタブレットのメリット・デメリットを考えてみたけど、タブレットは携帯性でスマホに劣るし、作業性ではラップトップに劣るからどっちつかずで中途半端だという考えになった。

よくよく考えてみると生活の中で「タブレットがあればこんなことができるのに」と思ったことが一度もなかったから結局自分には要らないという結論になった。