【Pixel 6 Proファーストインプレッション】大幅に進化したPixelにワクワクする

発表会当日に予約注文をしていたPixel 6 Proだったが、配送遅延のせいで28日の発売日に届かず少し萎えていた。

しかし1日遅れの29日になんとか届いたので開封の様子とファーストインプレッションを届けようと思う。

Pixel 6 Pro開封

Googleチップスは?

届いた箱を開けたらGoogleチップスが入っている〜なんて思っていたけど入っていなかった。(どうやらケースも一緒に頼んだ人は入ってないらしい)

入っていたのはPixel 6 Proとケース、そして謎の封筒。

謎の封筒の中に入っていたのはGoogle Storeで使える15%オフクーポンやガイドブック、その他案内だった。11月5日までにGoogle StoreでPixel 6 Proを購入すると11,000円のクレジットが貰えるけど、それとはまだ別みたいだ。このクーポンを使ってケースを注文すれば良かったなと少し後悔。

Pixel 6 Pro本体を見ていく

箱を開けると早速Pixel 6 Proがこんにちは。特にフィルムなどは巻かれておらず、裸の状態。

本体の他には説明書、USB-CtoCヶーブル、クイックスイッチアダプター、SIMピンが入っている。スタートガイドがだいぶ小さくなった印象。

Pixel 5やMi 11 Ultraの箱と比べるとこんな感じで、ACアダプターがなくなった分薄くなっている。

Pixel 6 Proの画面保護用に紙製のフィルムが貼り付けられていた。画面側には粘着性があったのでしっかりと貼り付いていた。これは昨今話題になっているプラスチック削減のためだろう。

Sorta Sunnyを購入した

今回購入したのはSorta Sunnyだ。ほんのり黄色みがかかっている感じが意外と悪くない。上部の色が若干違うのもいいアクセントになっている。
以前はロゴが下部にあったが中央に移動されているし、指紋センサーなど余計なものがないのでスッキリしていい。

上部と下部はこんな感じ。上にはマイク穴のみ。下にはUSBポート、スピーカー、マイクがある。上部の素材が一部変わっているのはミリ波対応しているためだ。

ボタン類はすべて右側面にまとめられている。電源ボタンが上のほうにあると押しにくいのでここは改善してほしいところ。

カメラの出っ張りと言えば机に引っ掛けることが可能なMi11Ultraが有名だけど、並べてみるとこんな感じ。Pixel 6 Proもそこそこ出っ張っているけどいくらかマシに思えてきた。

サイズ感の比較

Pixel 6 ProはPixel 5と比べるとかなり大型化している。そこらへんにあるフラグシップスマホと遜色ないサイズ感だ。自分は大型スマホの扱いになれているから片手操作もできるけど、Pixel 5といった小型な端末から乗り換える人は両手操作が基本と考えたほうが良いかも。

ただ大型化も悪いことだけではなく、大画面で動画やSNSといったコンテンツを楽しめるというメリットがある。やっぱり画面が大きいほうが映像に迫力があるし、一度に表示できる情報量も多いから

Pixel 6 Proの使用感

まだ一日しか触っていないけど気づいたことや印象をまとめてみた。

  • 120Hz+アニメーションのおかげで動作がヌルヌル。
  • 発熱は事前に言われてるほど酷くない。
  • 指紋認証は普通に速い。
  • スピーカーがPixel 5からかなり改善。音の広がりがかなり良いと感じた。

ここで紹介できていないカメラやゲームの動作などは後日検証してまた紹介したいと思う。

⇒Google StoreでPixel 6 Proを購入